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大注目の馬たち 

 19日は、ダートのGⅠフェブラリーSが行われ、ゴールドドリームが快勝。関西馬が何と18連勝というGⅠ新記録を成し遂げた。関東馬が最近は奮起しているが、ダートは関西馬が圧倒的に強い。勝ったゴールドドリームは、18日に亡くなったゴールドアリュールの仔。死んだ種牡馬の仔は走ると昔から言われるが、ほんと、弔い合戦になった。ゴールドアリュールは、偉大なサンデーサイレンスの中でも、ダート部門を一手に引き受けるような大活躍で、種牡馬としてもほとんどのダートGⅠを席巻していた。新たにゴールドドリームが加わったわけだが、同じ日の府中でもう1頭、ゴールドアリュール産駒の怪物が現れた。ヒヤシンスSを勝ったエピカリスである。今年からこのレースを勝てばケンタッキーダービーの出走権が付与されるというビッグプレゼントを手に入れたわけだが、苦しい内を我慢して直線伸びてきた脚は、只者ではなかった。これで圧勝ばかりの4連勝となった。更に、京都のつばき賞でも、大物牝馬が登場。新馬を大差で勝ったディープインパクト産駒のファンディーナがここでも抜群の瞬発力で牡馬を圧倒。500キロを超す馬体は美しく、スターの誕生を思わせた。ウイナーズサークルでも暴れず息も切らない馬っぷりは大物だと感じさせた。牝馬の当り年と言われる今年、またまた新星が現れた。はたして、桜花賞へ行くのか、オークスへ向かうのか、その動静に目が離せない。私は、ブログ予想通り、フェブラリーの3連単的中でいいスタートを切れた。そして、大注目の馬たちも現れ、希望の春へ向かう。そう、ゴールドドリームですな。

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