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忙しい1週間 

 天皇賞秋は、モーリスの完勝だった。難しいレースだったが、軸はモーリスで正解だった。モーリス、エイシンヒカリ、ルージュバック、アンビシャスなど、どれを軸にするかで記者たちの見解もまちまちだった。私は、距離適性、ローテーション、枠順、展開、騎手など総合的に選んだのがモーリスだった。パドックでのモーリスは、完璧に仕上げられていた。重戦車のような馬体は、前部の発達が凄く、搔き込むような走りは、その象徴だろう。ムーアの判断も素晴らしく、凱旋門賞ではインコースを狙い、今回は大外と、変幻自在。しっかりコースを読んでいるし、手ごたえから早めに仕掛けたのも自信の表れだろう。エイシンヒカリは、パドックで最初落ち着いて周回していたが、最後に「とま~れ」の声に反応。丁度その近くにいたせいか、急に暴れだした。武豊が手で先にと合図して、真っ先にトンネル馬道へ消えた。リアルスティールは、中々パドックへ現れず、何か装鞍所でトラブルがあったのだろうが、かなり遅れて登場。2、3周したが、これは良く見えた。逆にルージュバックは、細目でギリギリに見えた。アンビシャスは良かった。予想通りエイシンが逃げたが、スローな展開で早めに仕掛けたモーリスが危なげなく押し切ってしまった。血統的にも距離に問題はなく、やはり前走は調子が一息だったのだろう。2着にリアルスティールが追い込み、後方から行ったステファノスも外から続いた。アンビシャスもステファノスと同じような位置取りだったが、こちらは内を突いたが一息の4着。2、3、4着がディープインパクト産駒で同じようなタイプ。レースによって順位が変わるようだ。それにしても、ディープの層は厚い。ルージュバックは見せ場なく7着に沈んだ。毎日王冠で走りすぎたのか、どうも運のない馬に思える。モーリスは、1600m、2000mのGⅠを完勝し、歴史的な名馬となった。ラストランは香港だが、勝てば2年連続の年度代表馬の最有力となるだろう。
 1日置いて、メルボルンC。グリーンチャンネルで観戦。6頭選んで馬連とワイドのボックス。6-17のワイド2390円が当たったが、トリガミになった。カレンミロティックは、好位の内を進み、いい感じだったが、最後はばててしまった。ともかく、馬券が売られて、世界の競馬が見られることは嬉しい。更に1日置いて川崎のJBCだ。これもネット投票してTV観戦。クラシックだけ購入。コパノとアウォーディを1着固定してのフォーメーション40点。しっかり取れたが、わずか230円のプラス。アウォーディは、快進撃。新スターの誕生だ。そして、日曜日には、米ブリーダーズCメアターフにヌーヴォレコルトが走る。武豊はもし勝てば、日米のブリーダーズC連勝という偉業達成になる。アメリカの芝の牝馬の実力は?ヨーロッパ勢との比較は?そういった意味でも面白そうだ。いや~、忙しい1週間ですな。

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