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ディープ、大記録は? 

 いよいよ今秋GⅠの1番人気馬に呪いがかかってきたようだ。トライアルがすべて1番人気が勝った反動か、ビッグアーサー10着、マカヒキ(国内1番人気)14着、そしてビッシュ10着と負け方が半端じゃない。皆、掲示板を外さなかった馬たちだ。何かが起こっている。ところで、秋華賞を勝ったヴィブロスは、ディープ産駒らしい切れ味を示し、福永騎手と友道調教師は見事にリベンジを果たしたわけだが、大阪スポニチが追い切りの記事の中で、友道師が「姉の果たすことが出来なかったクラシック勝利を目指したい」と語ったと載せていた。え?秋華賞はいつからクラシックになったの?調教師の勘違いなら、メディアのほうで訂正しておかねばならない。クラシックは五大クラシックレースのことなのだから、別の表現にするなど配慮が必要だったろう。
 さて、菊花賞だ。絶好調ディープインパクト産駒が大記録に挑む。大記録とは、同一年度三冠の1~3着独占である。ダービー馬マカヒキこそいないが、2着のサトノダイヤモンドと皐月賞馬のディーマジェスティがいる。その他3頭を加えて5頭がスタンバイ。歴史的な快挙はなるか?ただし、菊花賞や春天の3000m超レースはディープには鬼門だ。47頭が挑戦して未勝利。しかし、2着は8回、3着5回と手の届くところに来ている。もし、菊が2000mならサトノとディーで他馬を3馬身ほど離しての一騎打ちだと思うが、さすがに能力はあっても初の3000mは予断を許さない。菊はいつも春クラシック不出走馬がアッと言わせるレースだ。菊の距離を短縮させたい人は、同じメンバーで勝っても仕様がないというが、3000mには、未知の馬がやって来るというところに値打ちがあるのだ。ソングオブウィンド、オウケンブルースリ、スリーロールス、ビッグウィーク、トーホウジャッカルなど、過去10年の優勝馬で半分の5頭が春実績のない馬たちだった。逆転の菊花賞は生きている。ということで、未知の馬を探して行こう。私の注目馬は、ウムブルフ、カフジプリンス、コスモシャーベ、シュペルミエールである。これらを2強とからめたい。1番人気はサトノか、ディーか?1番人気になった方を切る手もあるか。そして果してディープ産駒の三冠1~3着独占の大記録はなるのか?楽しみですね。

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