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海外レース馬券元年 

 海外レース馬券発売第1号となった凱旋門賞は、ネット発売のみで41億円も売り上げた。マスコミの宣伝も行き届き、マカヒキへの期待も大きかったことが原因だろう。馬券検討についてはどうだっただろう。各紙日本スタイルの出馬表を作ったが、やや物足りなかった。2紙を見ただけなのでエラそうなことは言えないが、まず、前走までの成績欄で通過順が出ていない。ハイペースなのか、スローペースなのかも分らない。上がりタイムもない。展開はTVの解説者も分らないと述べていたが、過去のレースから大ざっぱでもいいから前方、中団、後方ぐらいの分類は出来なかったのだろうか?それと、当該レースのコース、距離実績及びフランスにおける種牡馬別のコース・距離実績などが提供されれば参考になったかな。まぁ、日本ほど細かくそれらが提供されている国は少ないだろうが…。過去10年の成績を載せているところもあったが、ここでは、前走どこを使ったかで好成績のレースが分かった。ヴェルメイユ賞、愛チャンピオンS、フォア賞辺りが好結果を残していた。しかし、この表でも通過順がはっきりしない。おそらく、集団で進むので、はっきりした通過順が分かりにくいのだろうが、大ざっぱな表示はほしいところだ。逆に日本の出馬表にはないのが、レーティングだろうか。実際、この上位7頭の中から1~3着が出ているので、レーティングは信頼できるかな。1週間たって、週刊誌に詳しい記事が出始めても、ラップタイム等は出ていない。そういうものなのだろう。ところで観戦に際しては、馬番とゲート番が違い帽色も違うので慣れないと見にくい。外国ではこうなんだと思うしかないが、逆に日本がこの方式なら海外通と呼ばれる人たちは糾弾するんじゃないかな。外国には甘い人が多いから。まぁ、日本は分りやすいと思います。ただし、情報が多すぎても迷いますがね。(笑)さて、秋華賞。オークスの1,2着馬が不在で、桜花賞馬もトライアルで惨敗と混戦のようだが、ディープ産駒を信頼しよう。ビッシュ、ヴィブロスの紫苑S1,2着馬の2頭軸3連複で、相手カイザーバル、クロコスミア、ジュエラー、ミエノサクシード、レッドアバンセの5頭でどうだ。

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