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新種牡馬その5 

 新種牡馬紹介最後はノーザンダンサー系です。SS系がベスト10の8割を占め、ミスプロ系もキングカメハメハを始め、攻勢を強めている中、ノーザンダンサー系はかつての栄光も薄れてきた。クロフネとハービンジャーが頑張っているが、今回新たにタートルボウルとトビーズコーナー、トランセンドが新規参入してきた。タートルボウルは、79頭の産駒を得ている。すでに仏2000ギニー馬を出しており、マイラーとしての期待の表れだろう。トビーズコーナーは34頭の産駒。ウッドメモリアルSを勝って米クラシックの有力馬となったが、故障で戦線離脱したが、能力は高く評価されていた。ノーザンダンサー系でも傍流で、アウトサイダーとして期待されている。トランセンドは42頭の産駒。JCダートを連覇したのはこの馬だけ。ドバイWC2着もあり、かなりの能力があった馬だ。ダート部門では、スマートファルコン、フリオーソと共に、近年のダート強豪馬が同時にデビューしたことになる。いずれも地方での活躍が目立つが、ダートの血統図を塗り替える成績を上げられるか注目だ。その他では、エイシンアポロン、スズカコーズウェイというノーザンダンサー系の中でもジャイアントコーズウェイ産駒が2頭デビューしている。いずれも産駒は少ないが、マイラー路線で一流馬が出る可能性はあるだろう。
 2016新種牡馬レースは、大方の予想通り、本命のアイルハヴアナザーとルーラーシップがリードしているが、多彩な顔ぶれで逆転もあり得るだろう

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