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悲願達成なるか? 

 さぁ、ダービーである。40年以上競馬をしてきて、これほどハイレベルの年はなかった。普通の年であれば、エアスピネルやマウントロブソンに厚い印がついているだろう。それらの馬でさえ、6番手以下の評価になってしまう年なのだ。前哨戦のタイムは、レースレコードや史上2位のタイムとかが多く、競馬は時計ではないとはいえ、古馬を上回るタイムで走る例が何度も出ている。遡ると、1972年の世代が最も層が厚かった。関西3強といわれた、ロングエース、ランドプリンス、タイテエムに、イシノヒカル、ハクホオショウ、ランドジャガーがいて、ダービー不出走組にも、タニノチカラ、ナオキ、ハマノパレードがいたという大豊作の年だった。今年はそれに劣らぬメンバーだ。次々と現れる有力馬に目を見張りながらここまで来た。昨年暮れに3強といわれた、リオンディーズ、エアスピネル、ハートレーが、現在では、ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの4強に代わり、更に別路線組のスマートオーディン、ヴァンキッシュランの評価も高い。1972年世代は、ダービー史上の名勝負と言われる大接戦の末レコード決着だった。今年も名勝負を期待したい。前置きが長くなったが、私の本命はサトノダイヤモンドだ。理由としては、上記有力馬が追い込みタイプだが、サトノは自在型。彼らより一列前に付けて、先に抜け出し、豪脚を封じ込めると読んだのだ。また、やや神経質?なルメールには、今度は人気が割れるので桜花賞のようなプレッシャーは少ないだろう。相手は、当然上記に挙げた馬たちと、マイネルハニーの逃げを好位に付けるだろうエアスピネルを加えた6頭。リオンディーズは、かからないように今度はがっちり抑えて朝日杯のようなレースをするんじゃないかな。マカヒキがひょっとすれば前目に付けるかもしれない。それでもサトノより後ろだろう。サトノの馬主である里見氏は、25年のキャリアの大馬主だが、GⅠは未勝利。昨年も2、3着だった。機は熟したかな?蛯名もデビュー30年の今年、大目標のダービー制覇に闘志を燃やしているだろう。馬券は、サトノから上記6頭へ馬単流しと3連単サトノの1着固定で2、3着に上記6頭。計36点だ。果たして悲願達成はどちら?

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