FC2ブログ

不思議な芝コース 

 ドバイワールドCデーで日本馬は健闘した。リアルスティールは海外でGⅠホースとなった。さすがライアン・ムーア。素晴らしい騎乗だった。ゴール後2着のデットーリがライアンを祝福。新旧のカリスマの姿はいかにも国際GⅠらしかった。一方、ドゥラメンテは発走前に落鉄。傍に装蹄師がいないのか、打ち直さずスタート。日本では考えられない。勝ったポストポンドは、たしかに強いが、ドゥラに影響がなかったとは言えない。秋の凱旋門賞で再戦できればいいが。最も驚いたのは、UAEダービーだ。このレースは過去日本馬は歯が立たなかった。しかも今年のラニは、前走ヒヤシンスS5着だったが、最後しっかり伸びて優勝した。3着にもユウチェンジが入った。今回のレベルが低かったのかもしれないが、今年の3歳馬、ダートでもかなり強いんじゃないかな。ラニはヘブンリーロマンスの子。父は米種牡馬NO1のタピットで超良血だ。この後、ケンタッキーダービーに向かうとのこと。楽しみだ。
 さて、高松宮記念だが、私の展開予想通りとなった(多くの人と一緒だが・・・)外からローレルとハクサンが猛ダッシュ。先に行ったミッキーはそれに加わらず3番手。それが2着に残った原因だろう。好位にすっと付けたビッグアーサーが最後にミッキーを交わして優勝。3着にアルビアーノが入って本命決着になった。馬連、3連複とも予想通りに当てたがプラスは少なかった。いや、当てることが大事で競馬はなかなか当たらないのが普通だから良しとしなければ。しかし、なんという高速馬場になったのだろう。レコードが4つも出るなんて・・・。前週の不良で荒れた馬場がなぜ高速化したのか?不思議な芝コースといえるかな。昨年はレコードが少なかった。東京などは1,5秒ほど時計がかかっていた。芝を重くしているらしいとは聞いたが、今回は分らない。時計がかかるようになった中京だが、芝は生き物。本当に不思議な芝コースだった。

Comments

ドゥラメンテの落鉄ですが、海外では蹄鉄が取れてしまってもそのまま走らせることが普通で、装丁師はいたし関係者打たせてもらうように主催者に言ったのですが、馬が興奮して打たせてくれなかったとのことでした。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dtclubstory.blog92.fc2.com/tb.php/938-e384609a