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高松宮記念 

 ヨハンクライフが亡くなった。彼こそ70年代のスーパースターだった。1974年のワールドカップで旋風を巻き起こしたオランダのカリスマ。そのカッコよさ、美しいサッカーは、トータルフットボールと呼ばれ、世界を驚かせた。ベッケンバウアー率いる西ドイツとの決勝を深夜に手に汗握りながら見たものだ。ワールドC後に来日したとき国立まで見に行った。足を怪我していて大きなバンデージを巻いていた。そのせいか、確か前半だけで退いたが、満足だった。スーパースターを生で見られたのだから。
 さて、高松宮記念。エアロヴェロシティ、ダンスディレクターが出走断念したが、まだまだ混戦だ。昨年2、3着のハクサンムーン、ミッキーアイルもここに的を絞ってきた。新鋭ローレルベローチェとの3頭の逃げ争いはし烈だろう。外枠を引いた、ローレルとハクサンは、やや不利か?中京は改築後力のいる馬場となり、直線も長い。激しい先行争いなら差し馬の出番か。復活した福永が乗る好位からのビッグアーサーが中心だ。父の最強スプリンターサクラバクシンオーの産駒が高松宮記念、スプリンターズSで勝ったのは、ショウナンカンプだけと意外に不振だが、最後の大物としてチャンスが巡ってきた。相手は、5,6,8,9,12,13の6頭。馬連と3連複で計21点でどうだ。

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