FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LONGINES HKIR 2016 香港国際競争 

先日、3年ぶりに香港へ行ってきた。
目的はもちろん香港国際競馬 LONGINES HONG KONG INTERNATIONAL RACES 2016
12月11日(日)香港のシャティン競馬場で行われた香港国際競争に日本馬13頭が参戦。
この日は4つのG1レースが行われる。
0001.jpg
0002.jpg

0003.jpg
当日競馬場は朝早くから多くのファンの人たちで競馬場は大賑わい

最初のG1レースは4R 香港ヴァーズ LONGINES Hong Kong Vase 2.400m(芝)
このレースにはサトノクラウン、スマートレイアー、ヌヴォレコルトの3頭の日本馬が参戦した。
一番人気は単勝1.3倍のハイランドリール。
今年のブリーダーズカップターフとキングジョージ6世&クイーンエリザベスSの勝ち馬。
ハイランドリールが作るペースでレースが進む。
最後の直線、逃げ粘るハイランドリールをJ.モレイラ騎手騎乗のサトノクラウンが必死に追う。
抜け出した2頭。
サトノクラウンが半馬身抜けたところがゴール。
まずは日本馬1勝目。
ヌーヴォレコルトは4着、スマートレイアー4は5着とまずまずの結果を挙げた。

0004.jpg
必死に追うサトノクラウン
0005.jpg
ハイランドリールに迫る

0006.jpg
勝利の雄叫び

0007.jpg
ファンの声援にこたえるJ.モレイラ騎手

国際レース第2戦
5R香港スプリント LONGINES Hong Kong Sprint 1.200m (芝)
このレースにはビッグアーサーとレッドファルクスの2頭が日本から参戦する。
ビッグアーサーが1番人気に支持されるも、のちにこのレース、短距離王国香港の強さをみせつけられることとなる。
ペニアフォビアが宣言通り逃げると、エアロヴェロシティは控え、最後の直線で抜け出し、ラッキーバブルズの強襲を防ぎ、1着でゴールした。
昨年に続き、香港スプリント2勝目を挙げた。
ビッグザーサー10着、レッドファルクス12着。

DSC_0068.jpg
返し馬のビッグアーサー

DSC_0088.jpg
返し馬のレッドファルクス

DSC_0113.jpg
ゴール前粘るエアロヴェロシティ

DSC_0142.jpg
ガッツポーズのバートン騎手

DSC_0207.jpg
声援にこたえるバートン騎手

国際レース第3戦
7R 香港マイル LOMGINES Hong Kong Mile 1.600m (芝)
このレースにはネオリアリズム、ロゴタイプ、サトノアラジンの3頭が参戦。
スタート後、ネオリアリズムとロゴタイプは先行し、サトノアラジンは最後方待機。
最後の直線ではネオアリズム、ロゴタイプを含め横一線の攻防。
抜け出したゴールに飛び込んだのはZ.バートン騎手騎乗のビューティーオンリー。
日本勢は、ロゴタイプ5着、サトノアラジン7着、ネオリアリズム9着の結果となった。

DSC_0407.jpg
外から抜け出すビューティーオンリー

DSC_0513.jpg
Z.バートン騎手

国際レース第4戦
8R 香港カップ LONGINES Hong Kong Cup
DSC_0988.jpg
香港国際レースのメインレース 香港カップには昨年の覇者エイシンヒカリ、このレースが引退レースとなるモーリス、ステファノス、ラブリーデイ、クイーンズリングの5頭が参戦。
絶好枠を引いた武豊騎手騎乗のエイシンヒカリ。
スタートするや否や先頭に立ちレースを作る。
前半たんたんとしたペースで進め、後続との差をさらに広げる。
先頭行くエイシンヒカリを目標に各馬差を詰めよる。
最後の直線、早めに抜け出したモーリス。
圧倒的な強さを見せつけ、1着でゴール。
有終の美を飾った。
3着にはステファノス、4着にはラブリーデイと日本馬が上位を占めた。。
クイーンズリング10着、エイシンヒカリは10着という結果に終わった。

DSC_0620.jpg
返し馬のエイシンヒカリと武豊騎手

DSC_0642.jpg
返し馬のモーリスとムーア騎手

DSC_0711.jpg
スタート

DSC_0755.jpg
エイシンヒカリがレースを引っ張る

DSC_0775.jpg
余裕のゴール前

DSC_0782.jpg
圧勝

DSC_0791.jpg
DSC_0840.jpg
声援に応えるムーア騎手

DSC_0857.jpg
モーリスを労う

DSC_0949.jpg
有終の美

DSC_0981.jpg
2016年 香港カップ優勝馬 モーリス

GⅠ4レース中、2レースを日本馬が勝つというれしい結果に終わった。

この瞬間を目の前で感じる機会を与えてくださっHKJCの皆さん、そして色々面倒見てくださったカメラマンの先輩方、この場を借りてお礼申し上げます。
このたびは本当にありがとうございました。
また皆様とお会いできる日を楽しみにしています。





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。