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あさが来た! 

 フェブラリーSは、モーニンが快勝。モーニンは、ジャズの名曲らしいが、私はこの馬名から「グッ・モーニン」と朝の挨拶を連想した。そういえば昔、「モーニン、モーニン君の朝だよ」というヒット曲があったなぁ。そして、今NHKの朝ドラ「あさが来た」が大人気。さしずめ今回は「モーニンが来た」かな。レースは、予想通りコーリンベリーがハナを切り、スーサンジョイ、タガノトネールが追いかけるハイペース。ノンコノユメは後方の4番手。直線いつもの豪脚を繰り出すも、4コーナー5番手から抜け出したモーニンを捕えることは出来なかった。馬連は当たったが、3連複は3着のアスカノロマンを入れてなかったので外れ。トリガミとなった。モーニンは究極の昇り馬。デビューからわずか7戦目、282日でのGⅠ勝利はダートでの最短記録となった。1、2着は4歳馬。7年前にサクセスブロッケン、カジノドライヴ以来の4歳ワンツーとなり、ダート界も世代交代となったようだ。ちょっと残念だったのは、パッションダンスの参戦だ。前走初ダートで6秒8もの大差負け。ディープ産駒はダートは合わないと思い知ったはずなのに、また使ってきて大差しんがり負け。小倉大賞典に回るべきだったろう。それでも推奨している記者がいたが、どんな根拠だったのだろう?
 ところで、「あさが来た」は、ツアーが人気で私も先週参加してきた。1回目の募集には1000人以上が申し込み、急きょ追加となったほどだ。ヒロインの広岡あさが設立した大同生命本社(大阪肥後橋)前に集合。25人ずつのグループが10以上あり、案内説明役のボランティアの人の後をついてあさの足跡を訪ねる。ドラマでは、五代さまでブレークした大阪取引所前の五代友厚像から緒方洪庵の適塾やモデルの豪商跡地、更にあさが刺され運び込まれた稲葉医院は現存しており、医院は閉鎖されているが、看板は残っている。こういった文化財ともいえる史跡が大切にされているのは素晴らしいことだ。大阪の底力というべきか。広岡あさという一部にしか知られていなかった女性実業家がドラマによって世に知られたのである。このところの朝ドラは好調で、アマちゃんやマッサンなど音楽や脚本の良さがいいものを生み出しているようだ。
 さて、競馬は今週は別れの季節。大調教師、橋口師991勝、松田博師799勝、武田博師491勝。今年未勝利の橋口師は1勝できるのか、松田博師は800勝達成なるのか、それぞれ思い残すことはない成績だと思うが、良いフィナーレを願うばかりだ。なにはともあれ、ご苦労様!ありがとう!である。

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