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最後は芦毛 

 有馬記念は、大盛況だった。友人がウインズ難波へ発走少し前に着いたが、人が多く買えなかったとぼやいていた。難波には11万人が来ていたとのこと。勿論中山は入場者、売り上げとも大幅アップ。凄い金額をつぎ込んだであろうCM効果も報われたかな?
 私は阪神へ行った。4万人とこちらもよく入った。馬券はブログ予想通り買ったが、私の今秋のキーワード「ワンランクアップ」を思い出し、春よりパワーアップしてGⅠを勝てそうな馬を選びだし、アドマイヤデウス、アルバート、ゴールドアクター、サウンドオブアースの4頭の単勝を追加した。結果は、ゴールドアクターが来て単勝17倍。しかし、3連複の軸リアファルがダメで(故障か?)結局トリガミだった。今年はトリガミが多かった。前に行った馬で決まったが、ゴールドシップが動いた時、他の馬もつられて動いていればまた違った展開になったのだろうが、他は動かなかった。ゴールドシップは、3歳時のような競馬をしたが、あの頃の輝きはなかった。2着にサウンドオブアース。終わってみれば選んだ4頭の馬連ボックスで十分だったか。後からは何とでも言えるけど・・・。それにしてもスクリーンヒーローは凄いな。らしさを見せてくれたゴールドシップ。白くなった馬体はひときわ目立った。引退式の時の今浪厩務員の涙にはグッとくるものがあった。感無量だろう。名馬の厩務員は、味のある人が多い。昔のハイセイコーの大場厩務員はそんな人だったなぁ。今浪さんは、ゴールドシップを絶対怒らないそうだ。いい人に当たったシップもやりたい放題で幸せだったろう?
 1年たつのは早い。今年を振り返ると、一生懸命競馬場へ通ったことかな。特に後半、9月のローズSから毎週土日どちらかは競馬場に行った。若い頃もよく行ったが、仕事や家庭サービス、用事などで、こんなに行ったことはない。今はすることも少なくなったということか。もう一つ印象に残ったのは、夏にDTクラブで行った「芦毛名馬展」オグリキャップ生誕30周年を記念したものだったが、オグリの人気は衰えていなかった。ゴールドシップもさすがの人気。オグリの元馬主小栗さんの知り合いの人から、記念誌「芦毛名馬集」を小栗さんに渡したいので送ってほしいと依頼があり、送らせてもらった。小栗さんは10月に亡くなられた。間に合って良かった。最後は芦毛による大団円。28頭目の芦毛GⅠ馬は、香港Cのエイシンヒカリ。中山大障害もアップトゥデイト、そして、本年最終レースのファイナルSもタールタンが勝利した。芦毛が師走を駆け抜けたのだった。  では、良いお年を!

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