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秋競馬近し 

 100年目の高校野球が終わったら、北京で世界陸上が始まった。これも面白い。今年不振のジャマイカのウサイン・ボルトが、準決勝まで、絶好調のガトリンに敗れるのではないかと思わせたが、決勝では、100mも200mも貫録の優勝。能力だけで勝っていたのが完全なプロのアスリートになっていた。何とも勝負強い。やはり強い奴は強いと再認識した次第である。実に世界陸上10個目の金メダル。私が好きな女子400mのアメリカのアリソン・フェリックスも完勝して9個目の金メダル。得意の200mを捨てて400mへの挑戦を見事に成し遂げた。偉い!
 競馬は秋競馬が近くなってきた。今年は凱旋門賞への挑戦はなさそうだが、国内競馬が熱くなりそうだ。前半戦で強烈なレースをした馬が3頭。皐月賞のドゥラメンテ、ダービー卿のモーリス、函館スプリントのティーハーフである。いずれも驚愕の脚だった。ドゥラメンテの故障欠場は残念だが、モーリス、ティーハーフは、マイル、スプリントのチャンピオンになれる器である。更に8戦7勝のエイシンヒカリも注目の1頭。ゴールドシップ、キズナ、ラブリーデイ、スピルバーグ、ワンアンドオンリー、トーホージャッカルの古豪に強い牝馬勢、ここにハイレベルと言われる3歳馬が加われば、相当面白い秋競馬になるだろう。私が注目しているのは、ハービンジャー産駒の菊花賞参戦である。勝ち馬は多かったが、ダービーに1頭も出られなかった同馬の産駒が、距離伸びてこその菊花賞でどんなレースを見せるのか、それが楽しみである。そして、夏競馬の終わりには、今週札幌で行われるワールドオールスタージョッキーズがある。どんなメンバーになるのか心配したが、トレヴでお馴染みのジャルネに世界最多勝騎手のベイズ、女性騎手NO1のターナー、香港のトップJモレイラという素晴らしいメンバーとなった。地方騎手2名も新鮮な顔ぶれで、最後の夏(まだ1週あるが・・・)を盛り上げてくれるだろう。

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