ディープVSキンカメ 

 さあ、ダービーだ。大阪環状線に乗ったら、ダービーの宣伝だらけ。ダービーラッピングの電車が走っている。凄い!今年のダービーは、ずばりディープインパクトとキングカメハメハのガチ対決になりそうだ。新しい勢力として注目されたハービンジャー産駒の姿はない。ハービンジャー産駒は、勝ち馬も多く、初戦は仲々のパフォーマンスを見せる馬が多いが、2戦目が何故か駄目で、失望の連続だった。秋には変わってくるのだろうか?さて、ディープとキンカメだが、桜花賞と皐月賞はキンカメが勝ち、オークスはディープが勝った。キンカメ産駒の母父はどちらもサンデー系。まぁ、キンカメに限らずサンデー系以外は、母系にサンデー系を持つケースは多い。このダービー、ディープ産駒は3頭、キンカメ産駒も3頭。ディープの代表はリアルスティールとサトノラーゼン。キンカメはドゥラメンテとレーヴミストラルである。今年の3歳は、牝馬は層が厚く、牡馬はドゥラメンテとリアルスティールが抜けていると思う。ディープは、ダノンプラチナ、シャイニングレイ、キロハナという有力馬が故障で離脱してしまったが、ポルトドートウィユが何とか間に合った。ドゥラメンテの皐月賞は衝撃的だったが、運にも恵まれた。賞金的に出走は危ぶまれたが、上位馬が回避して出走できた。更に4コーナーの進路取りが危なかった。凄い脚を持っているが、そうそう運があるだろうか?リアルスティールは、キタサンブラックがもう少し粘ってくれたら、際どい勝負になったかもしれない。着差ほどの差はないと思う。
 オークスは、予想通りミッキークイーンを軸にして、単勝、馬連、3連複をゲットすることが出来た。ダービーも攻めの姿勢で行きたい。まず、1,7,13,14のディープVSキンカメの3連単BOX24点。そこに大穴の9コスモナインボールを入れての5頭3連複BOX10点。そして、リアルからドゥラへの馬単。最後に福永のダービー勝利に期待してリアルの単。(もうそろそろ勝たないと・・・)計36点です。ダービーはお祭り。奇跡も起きる。キズナという名前の馬が勝ったり、橋口師の悲願が達成されたり、などを見ると、演歌の大御所、北島三郎のキタサンブラックが勝って、サブちゃんが「祭り」を歌うってのもいいかもね。