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コパノリッキーは買えたか? 

 フェブラリーSは大波乱となった。といっても、1,2番人気のホッコータルマエ、ベルシャザールは、2,3着に入っており、最低人気のコパノリッキーを買えたかどうかである。GⅠレースにおける最低人気馬の勝利は、エリザベス女王杯のサンドピアレス、スプリンターズSのダイタクヤマト、中山大障害のユウフヨウホウに次いで4頭目である。私はこの内、ユウフヨウホウの単勝を取ったことがある。それは、同馬の母ユウミロクのペーパーオーナーだったからだ。カツラノハイセイコ産駒でオークス2着のユウミロクは、ユウセンショウ、ゴーカイ、ユウフヨウホウと重賞勝ち馬を出した名牝となった。そんな縁で買えたのだが、今回も、例えば、ドクターコパさんや、田辺騎手のファンだからとか、13という数字が好きとかの理由で取った人がいるかもしれない。そういう場合を除いて、純粋に推理した場合はどうか?私が予想で書いたように、血統的には東京ダート1600mの成績1位のゴールドアリュール産駒であることからは狙える。しかし、すべてのゴールドアリュール産駒がGⅠを勝てる実力があるかは別だ。確かに3歳春はダートの実力1,2と言われた馬だったが、復帰後は、1秒以上離された10着、9着と不振。一気に相手が強くなるここで通用するかは疑問だった。そして、私は何よりこの4歳世代の実力を疑っていた。昨秋の古馬との対戦ではことごとくその軍門に下った世代だった。強力古馬の壁は厚いと感じていたのだ。展開の利、田辺騎手の好騎乗があったとしても、驚きの勝利だった。思い切って4歳馬の成長力、3走目の変わり目などに期待した人は、抜擢できたかもしれない。まったく無視という馬ではなく、盲点だったというべきかな。そして、先週ダイヤモンドS,小倉大賞典も勝ったのは4歳馬。4歳馬に流れが来ていたんだな。「飲めない菊の季節」君、おめでとう。人の予想の良いところを選んで、そこに味付けをするというのは、昔からの常套手段なのです。今度Fさんと「一鶴鳥」食べに行こう!

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