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東京大賞典 

 オルフェーヴルが見事にラストランを飾った有馬記念。胸のすくような快足で8馬身差、格の違いを見せつけた。ファン投票1位、1番人気での勝利。特別な馬の特別な加速力に酔った、最高のパフォーマンスによる引退興行だった。
 それにしても改めて三冠馬の凄みを感じた。速さと早熟性を問われる皐月賞。スタミナと折り合いを求められる菊花賞。そして、総合力が試されるダービー。シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクトもそうだったが、やはり日本の三冠馬というのは凄い!
 残すはダートの交流GⅠ東京大賞典(大井2000m)のみ。中央馬と地方馬の力量差は歴然としており、ここもホッコータルマエ、ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュート、ローマンレジェンドの4頭の勝負だろう。どう組み合わせるかが問題だ。JCダートで3着と苦杯を舐めたホッコータルマエだが、早めに先頭に立たざるを得なかった展開面が大きかった。今年の充実度から再度中心だ。JCダートが久し振りだったニホンピロアワーズが一叩きされた今回は対抗に浮上。ワンダー、ローマンは展開の助けがいるが、底力から2,3着はある。3連単のフォーメーション。1着にホッコーとニホンピロ、2着に両馬とワンダー、ローマン。3着にニホンピロ、ワンダー、ローマンとする。ホッコーは、2着は外さないとみた。ところで、JCダートは、来年から中京でチャンピオンズカップとなるが、場所も名称も変わるとなれば、新しいGⅠという位置づけなのか?となると、武豊の全GⅠ勝利があと1つから2つに増えるのだろうか?気になるところだ。さて、東京大賞典で今年も終わり。皆さん、良いお年を! えっ、まだ30日に競輪グランプリがあるって?ホント、懲りない面々だねェ。

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