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夏の終り 

 夏のローカル競馬も今週で終り。とにかく暑かった。お馬さんも大変だったろう。毎年この暑さは続くのだろうか?いっそのこと、京都競馬場の池にコースを作り水泳競馬はどうだろう?騎手は乗らず、横で手綱を持って走るのだ。ダメか!冗談はさておき、この夏のレースは充実していたように思う。夏の昇り馬とよく言うが、トウケイヒーローの函館記念、札幌記念の連勝は、良馬場と不良馬場を共に逃げ切ったもので、立派だった。また、短距離のストレイトガールも函館4連勝の後、重賞のキーンランドCでも接戦の2着と大躍進した。そして、圧巻は、新潟2歳Sのハープスター。4コーナーしんがりからの17頭ごぼう抜きには驚いた。まさに飛ぶディープ産駒の登場だ。
 さて、秋には、いよいよオルフェーヴル、キズナの凱旋門賞挑戦があり、国内でも、芝のゴールドシップ、ジェンティルドンナ、フェノーメノ、ロードカナロアのスターたちの競演がある。ダートも、ホッコータルマエ、ニホンピロアワーズ、ローマンレジェンド、グレートブランデー、ハタノヴァンクールの強豪にレベルが高いといわれる3歳陣が挑む。話題には事欠かない激戦が見られることだろう。更にこの9月1日には、大井競馬所属馬が初めて韓国ソウルでの交流戦に挑む。果して韓国のレベルは?興味尽かない秋競馬が始まる。

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