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2013春競馬回顧 

 キズナ&武豊の勝利で80回記念ダービーが大いに盛り上がった今年の春競馬も終了。一流馬たちも夏休みに入った。帝王賞も含めた12のGⅠレースを振り返ると、前半頑張った関東馬も終わってみれば8勝4敗でまたまた西の勝利となった。騎手では、デムーロ兄弟、武兄弟がクラシック連勝という珍らしい記録が生まれたが、内田博、岩田という地方出身騎手が2勝と気を吐き、3月からJRA入りした戸崎も早くも上位に顔を出し、ひょっとすると、参入年にリーディングJという快挙も夢ではなくなった。一方、調教師部門はロードカナロアで2階級制覇し、フェブラリーSを加えて3勝した安田隆師が目立った。また、種牡馬では、ディープインパクト、キングカメハメハが3勝、ステーゴールドが2勝と現在の御三家が圧倒した。クラシックタイプのディープ、短距離とダートのキンカメ、そして古馬中距離のステイとそれぞれの個性が現れた。母の父部門はストームキャットが注目された。ロードカナロア、アユサン、キズナでGⅠ4勝という大活躍だった。
 私の馬券成績は、GⅠはさっぱりだったが、どういうわけか、GⅠの裏重賞の目黒記念、京成杯SC、新潟大賞典などが当たり、少しのマイナスで終わった。今春のGⅠテーマを「リベンジ」としたのは正解だったが、最後までうまくかみ合わなかった。やはり信念が足りないのか?ということで、今週のラジオNIKKEI賞は、シンネンを狙う。今年のステイゴールド3歳馬は、足踏みしているが、秋に向けてこの馬は一皮むけると思っている。

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