スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オリンピック競馬 

EPSON001.jpg
 ロンドンオリンピックが始まった。4年に一度、やっぱり熱中してしまうスポーツの一大イベントだ。私が初めてオリンピックに夢中になったのは1964年の東京オリンピック。中学生の時だった。目を閉じれば当時の名選手たちの勇姿が浮かんでくる。マラソンのアベベ、円谷。100mのヘイズ、800、1500mのピーター・スネル。体操のベラ・チャスラフスカ、柔道のヘーシンク。もちろん、東洋の魔女、日本女子バレーボールチームも・・・。
 オリンピックには、何故競馬が無いのだろう。馬術競技があるので、競馬があってもおかしくないと思うのだが。世界中の代表馬が一堂に会するなんてことは、想像するだけで楽しくなる。まず、芝は1200m、1600m、2000m、2400m、3000mもしくは3200m。ダートは、1200m、1600m、2000mとする。そして、障害は4000mまたは、5000mぐらいで行う。全部で9レース、全馬58キロ、牝馬2キロ減とする。馬の選定は、ワールドレイティングの上位馬に優先出走権が与えられるが、アジア、アフリカ、オセアニア、南米などからも自国レイティング上位馬から必ず1頭は出走できるようにする。16頭立てぐらいが理想だ。欧米の馬が優位だろうが、近年レベルが上がった日本馬にもチャンスはあるだろう。そして、南米や南ア辺りからとんでもない馬が出てくれば面白いだろう。きっと、そういう馬が埋もれているような気がする。ドバイワールドCやブリーダーズCにしても世界の一部の馬だけの出走である。オリンピックによって本当に全世界の馬が出られれば競馬にもっと興味がもたれることだろう。
 もちろん、馬券は全世界で売り、オリンピック委員会に半分が入るようにする。これで、馬の輸送費等を賄うのだ。奇想天外のことだろうか?真夏の夢物語か?面白いと思うのだがなぁ。さて、クィーンS、春クラシック善戦のアイムユアーズが52キロなら中心だろう。馬単8から2,5,6,10,13へ。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。