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戦火の馬 

 すでに公開が終わったS・スピルバーグの「戦火の馬」を見た。運命に翻弄される馬ジョーイと彼を育てた貧しい農家の息子アルバートとの別れと感動的な再会。目頭が熱くなり、胸にジーンと来る佳作である。何より映像が美しく、馬の演技を捕らえた描写が素晴らしい。昔から動物と子役には勝てないというが、まさにそのとおり。今、公開中のアカデミー作品賞の「アーティスト」でも犬が名演技を見せている。話を戻すと、「戦火の馬」では、多くの馬が兵器として戦場に駆り出されたのがよく分る。愚かな人間の行為により多くの馬が命を落としたのだ。馬映画に新たな1ページを記した「戦火の馬」機会があれば是非見てください。次は伝説の名馬セクレタリアトの映画も登場するようです。
 さて、天皇賞春。ここを走る馬も「戦火の馬」同様過酷な戦いが待っている。先のドバイゴールドCに見られるように、馬は極限まで力を出し切るため、筋肉の疲労は大きく、あの再レースになったゴールドCでは、2度目を棄権した馬が出たほどだ。オルフェーヴルは、また大外を引いた。カシュウチカラ以後勝っていない18番である。そのまま進むと前走の様なことも考えられるので、おそらく下げて内に潜りこむことだろう。その分ロスするが、そのくらいのハンデを背負っても力が違うだろう。頭不動の3連単フォーメーション18番から2着に8,11,16。3着に2,3,5,8,11,15,16の18点。久しぶりに快晴の春競馬が堪能できそうです。戦火ではなく、戦果を上げに、いざ、淀へ!

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