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奇跡のシンザン展 

 DTクラブでシンザン展が始まった。今年生誕50年のシンザンを記念するため、北海道浦河のシンザンフェスティバル実行委員会の協力を得て、開催にこぎつけたのだが、運よく谷川牧場の貴重な写真を借り受けることが出来たのは、幸運だった。また私の仕事が比較的時間を取りやすい夏場というのも幸いした。まさに奇跡の出会い、奇跡の開催である。是非ご覧いただき、シンザンを知っていただきたいと思う。
 さて、オルフェーヴルが見事三冠馬となった。金髪のライオンを思わせるグッドルッキングホースであり、その将来はまさに黄金のように輝いている。新記録のGⅠ8勝を目指して欲しい。3歳戦は荒れないと見たとおり、固く収まり、ワイド転がしも成功した。さあ、天皇賞だ。昨年秋から続くブエナビスタ対強力4歳世代の対決がここでも繰り広げられる。JCの降着を引き分けとすると、ブエナが、秋天と宝塚、4歳世代が有馬とVマイルで先着。2勝2敗1引分けである。女王の意地が勝つか、数で圧倒する4歳が引導を渡すか、それとも、アーネストリーを筆頭とする他世代が巻き返すか。シルポートの大逃げで追い込み有利の展開が予想される。私の狙いは復調なったと見るペルーサだ。若葉賞、青葉賞の勝ち方は凄かった。葉っぱが好きなのか?葉っぱではないが、8番に入った。3連単1頭軸マルチだ。相手4,5,7,11,12,18の6頭。ワイド転がしの利益を全部つぎ込むぞ。

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