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至福のとき 

 生誕15年「ディープインパクト展」も好評のうちに終了。多くの方に来ていただいた。井崎先生からも激励のハガキが来た。来られた方の中には、千葉からの方も。ありがたい。熱烈なファンは目を輝かせてディープのことを語る。応対する私もそんな話で盛り上がるのは楽しい。好きな馬のことを話し合うのは至福の時である。競馬が単なるギャンブルでない瞬間だ。不思議なことに、この展示会が始まるまでディープの重賞勝ちは一度だけ。ところが始まるや、サトノダイヤモンド、ファンディーナ、アルアインと快進撃が続いた。何とドバイでもヴィブロスがまさかの勝利。不思議な縁を感じます。
 今週は、晴れてGⅠとなった大阪杯。宝塚記念と同じ内回りコースやベタな名称への不満は残るが、春の中距離路線を盛り上げてくれるのは間違いない。キタサンブラック、マカヒキ、サトノクラウンと役者は揃った。アンビシャス、ミッキーロケット、ヤマカツエースも虎視眈々。ステファノスだって侮れない。大逃げのマルターズアポジーを2番手であろうキタサンがどこで捕まえに行くのか?面白い展開になりそうだ。ディープ展を祝って私はマカヒキ、アンビシャスの2頭軸を考えているのだが・・・。果たしてどうなるか?日曜日は仁川へ突撃だ!

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高松宮記念 

 フラワーCのファンディーナは、又しても豪脚を発揮しての3連勝。直線はノーステッキで5馬身。どこまで強いんだ!さて、向かうのは、桜花賞か、オークスか、それともダービー?浦川谷川牧場から久しぶりの大物登場だ。
 さて、高松宮記念。ビッグアーサー、ミッキーアイル、アルビアーノもいなくなった。大混戦だ。軸は難しいが、昇り馬メラグラーナにしたい。1200m4勝、叩き2戦目2勝と、安定感が買える。戸崎Jもエンジンがかかってきた。父のファストネットロックはデインヒルの仔で豪最優秀短距離馬だ。キンシャサノキセキに続いての豪州産馬の勝利もあり得るだろう。1頭軸の3連複。相手3,6,7,9,13,17,18の7頭と手広く21点で。人気割れるのでトリガミはないと思うんだけど・・・。

さあ、春GⅠ! 

 ハウスMさん、コメントありがとう。お元気そうで何より。良識ある人は、皆昨年の年度代表馬に首を傾げているようです。年往っても私たちの競馬への情熱は冷めませんね。(笑)さぁ、春です。GⅠです。今週は高松宮記念。その前にドバイに触れておきましょう。5つのGⅠを含む多くのレースが行われるドバイワールドカップデー。今年も精鋭を送り込む日本。でも、ジャスタウェイやジェンティルドンナ級はいないので楽観はできない。私の注目は、馬券は売らないGⅡのUAEダービーだ。昨年初めてラニが勝って注目されたが、今年はさらに強いと思っているエピカリスが参戦。この分野での日本馬の実力が試される。これがアメリカ三冠へつながるかと思えば注目しないわけにはいかない。ほんとにワールドワイドになった日本競馬である。高松宮記念は又週末に予想することにするとして、今年のクラシックは、牝馬がハイレベル。ソウルスターリングを始め、素質馬がいっぱい。今日のフラワーカップの本命、ファンディーナも遅れてきた大物。その走りに注目だ。

人気投票にしてはいけない! 

 今頃言ってもなんだが、書いておかねばならないことがある。昨年の年度代表馬の件である。私は、キタサンブラックとモーリスは逆ではないかと思っている。2頭の比較をしてみると、キタサンは6戦3勝2着2回3着1回GⅠ2勝。モーリスは、5戦3勝2着2回GⅠ3勝。甲乙つけがたいが、中身はキタサンが春天とジャパンC、モーリスは秋天、香港C、香港チャンピオンマイル。これは、過去にエルコンドルパサーとスペシャルウィークが争ったときに似ている。ここで重要なのは、この時を境に海外競馬の活躍馬は、国内と同等になったという事実である。キタサンを推する理由に国内での活躍をいうことは本来おかしいのだ。モーリスの方がGⅠ勝ちが一つ多く、レースレベルを図る上位馬のレイテイングも上なのだ。しかも、モーリスは世界的にレベルの高い1600mと2000mの2階級制覇に加え、国内と海外の芝2000mのGⅠを勝っている。これはアグネスデジタル以来の快挙なのだ。この比較検討からこんなに大きな差がつくとはおかしいと思う。キタサンは好きな馬だが、人気騎手に人気馬主。実績が忘れられ、人気投票になったと言えば言い過ぎだろうか?過去の例からキタサンは、スペシャルウィーク同様特別賞が妥当と思うのだが・・・。まぁ、決まったことはもういい。年度代表馬は慎重に選んでほしいということだ。さて、明日から道頓堀ターフクラブで生誕15年「ディープインパクト展」が始まります。引退後10年。一つの区切りですが、ディープの種牡馬としての活躍はすさまじいものがあります。年度代表馬に種牡馬表彰はありませんが、間違いなくここ数年の隠れた年度代表馬こそディープインパクトでしょう。ご来場をお待ちしています。(特別冊子もありますよ!)

幸四郎! 

 2月は競馬界にとっては別れの季節。今年も何人かの騎手・調教師が去って行く。調教師ではアグネス軍団で一世を風靡した長浜師、騎手では武幸四郎がいる。武幸四郎とは、馬券の相性が良かった。1997年3月デビュー2日目重賞のマイラーズCで父武邦師のオースミタイクーンに騎乗。あっと言わせる初勝利だった。私は、武豊の弟だから、この男もひょっとして天才かも?と彼絡みの馬券を買ったら大当たり。大穴だった。初勝利が重賞という記録はまず破られないだろう。もし、今週重賞を勝てば、最初と最後が重賞となる奇跡が起こるわけだ。また、菊花賞のソングオブウインドでも嬉しい配当をくれたなぁ。
 若い調教師として、今後どれだけ活躍できるか現実は厳しいが、パドックで兄とのツーショットが見られる日を心待ちにしよう。何はともあれお疲れ様。明日は競馬場で見送るつもりだ。

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